次世代の修繕計画を、
つくる。
2つを一緒に使うと、計画の金額に実績の裏づけが付きます。
御社の過去の工事実績を、
データベース化できていますか?
PDFとExcelを、そのまま入れるだけです。
ウレタン防水(平場)
…
屋上防水 ウレタン
…
防水工事 平場部
…
縦計は、各社の見積総額と1円まで一致します。
※ 表示は説明用の見本です。実際の画面は公開時に差し替えます。
様式が違っても、同じ品目の行がそろいます。並べた結果が、そのまま御社の相場になります。
その相場が、次につくる計画の単価になります。
- 取り込み
- 様式の違う見積をそのまま。Excel・PDF
- 名寄せ
- 品名の書き方が違っても、同じ品目に寄せる
- 比較表
- 相見積を、同じ行で並べて比べる。縦計は各社の見積総額と1円まで一致する
- 自社の相場
- 最安・中央値・最高・件数
他社の見積は見えません。相場は3社以上そろったときだけ、統計として出ます。
単価と、会社名・物件名は別のテーブルに置いてあります。
共有する側のテーブルには、金額の列そのものがありません。
設定で隠しているのではなく、つなぐ経路がありません。
大規模修繕が終わったら、計画を見直す。
単価BANKに入る
長期修繕計画を見直す
実際の業務でも、大規模修繕工事のあとに長期修繕計画を見直すことが多い工程です。
契約した見積の明細から、そのまま内訳書を起こせます。
Excel長計を、
終わらせに来た!!
長期修繕計画の仕事は、14工程あります。
長期修繕計画の仕事は、つくるパートと、それを説明して総会承認まで持っていくパートに分かれます。
ケンサポのツールが引き受けるのは、前半です。別々のExcelを行き来せずに、収支計画まで一気通貫でつくれます。
後半は人の仕事ですが、そこで使う資料もここから出ます。
その単価は、御社の実績から入ります。
最安 ○,○○○ 中央 ○,○○○ 最高 ○,○○○
実績 ○件・見積 ○件
屋上防水(平場部)/ウレタン塗膜防水/○○○㎡ × ○,○○○円 = ○,○○○,○○○円
単価の根拠 御社の実績 ○件(最安 ○,○○○/中央 ○,○○○/最高 ○,○○○)
※ 表示は説明用の見本です。実際の画面は公開時に差し替えます。
勘で入れた単価ではなく、御社が実際に契約した工事の単価が入ります。
総会で「この金額の根拠は」と聞かれたときに、件数と幅をそのまま出せます。
単価をひとつ直せば、計画表も収支計画も一度に動きます。
収支計画まで、
自動で出ます。
自動モード いくら値上げすれば足りるかを計算して、置きます。
手動モード 値上げの時期と額を、自分で置きます。微調整はこちらが速い。
自動が置いた値は、そのまま使うことも、置き直すこともできます。打ち直した値が自動に戻ることはありません。
どちらでも、A〜E案を並べて赤字が出ない案を判定します。一時負担金は必要な年に自動で入ります。
区分所有者がいちばん知りたいのは、結局いくらになるのかです。
計画表と収支計画が同じ中にあるので、単価をひとつ直せば、積立金の額まで一度に動きます。
自動が出すのは「この時期にこの額なら足ります」まで。決めるのは理事会です。
誰がつくっても、
同じ計画になる。
Excelの職人技が要りません。
担当者が替わっても、引き継げます。
いつでもExcelに戻せます。計算式ごと書き出せます。
そして計画は、100年先まで組めます。次の世代が見直すときの土台になります。
- 計画表・内訳書・収支計画
- ひとつの中にある。積立金がいくらになるかまで出る
- 計画期間
- 100年まで。印刷は30年以上
- 見直し
- 前回の総会から何が変わったかが出る(金額・周期・仕様)
- 工事の実績
- 契約した見積の明細から、内訳書を起こせる
- 単価
- 単価BANKの相場を引ける
- 書き出し
- 数式ごとExcelへ。アプリの外でも再計算できる
- 評価制度
- 適正評価制度に対応