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管理会社・修繕コンサル・設計事務所の方へ

次世代の修繕計画を、
つくる。

2つを一緒に使うと、計画の金額に実績の裏づけが付きます。

01 — 単価BANK

御社の工事実績を、
データベース化できていますか?

PDFとExcelを、そのまま入れるだけです。

A社の見積外壁塗装工事
ウレタン防水(平場)
B社の見積外壁改修
屋上防水 ウレタン
C社の見積外壁面塗装
防水工事 平場部
▼ 同じ品目に寄せる
屋上・平場部(ウレタン塗膜防水)  A社 ○○円/㎡ B社 ○○円/㎡ C社 ○○円/㎡
縦計は、各社の見積総額と1円まで一致します。

※ 図は説明用です。

様式が違っても、同じ品目の行がそろいます。並べた結果が、そのまま御社の相場になります。
その相場が、次につくる計画の単価になります。

取り込み
様式の違う見積をそのまま。Excel・PDF
名寄せ
品名の書き方が違っても、同じ品目に寄せる
比較表
相見積を、同じ行で並べて比べる。縦計は各社の見積総額と1円まで一致する
自社の相場
最安・中央値・最高・件数
他社の見積は見えません。相場は3社以上そろったときだけ、統計として出ます。

単価と、会社名・物件名は別のテーブルに置いてあります。 共有する側のテーブルには、金額の列そのものがありません。
設定で隠しているのではなく、つなぐ経路がありません。

どこで差がついたかを、図で示します。

並べるだけでは、どこが高いのかは分かりません。
大項目ごとに、どの会社がいちばん安いかまで出します。

単価BANKの見積比較。共通仮設工事から現場管理・諸経費まで、大項目ごとに3社の金額を横棒で並べ、その大項目でいちばん安い社の棒を濃く表示している。
実際に取り込んだ3社の見積書の金額です。物件名は伏せ、会社名は A社・B社・C社 にしています。

「妥当」「割高」とは書きません。出すのは金額と、その大項目でどこが最安かという事実だけです。 判断は、見る人に委ねます。

理事会・総会に、そのまま出せます。

比較の結果は見積比較書として印刷できます。社数で用紙を自動で選びます(〜3社=A4縦/4〜6社=A4横/7社〜=A3横)。

見積比較書の出力イメージ。表紙に物件名・管理組合名・工事名・対象見積の社数が並び、本文に大項目別の合計が3社ぶん表になっている。
発行者は管理会社名です。システム名も提供元も、帳票には一切出しません。
大項目の縦計は、各社の見積総額と1円まで一致します。

大規模修繕が終わったら、計画を見直す。

STEP 1大規模修繕が終わる
STEP 2契約した見積の明細が、
単価BANKに入る
STEP 3その実績の単価で、
長期修繕計画を見直す
STEP 4次の工事へ

実際の業務でも、大規模修繕工事のあとに長期修繕計画を見直すことが多い工程です。
契約した見積の明細から、そのまま内訳書を起こせます。

02 — ペルデュラシステム(長期修繕計画)

終わりまで、
長く持たせる。

ペルデュラ(perdurare)は、終わりまで長く持たせるという意味のラテン語です。
この長期修繕計画は、100年の計画まで整備できます。

長期修繕計画の仕事は、14工程あります。

作成パート ─ ここをケンサポが引き受けます
依頼
現地確認
積算
内訳書作成
計画作成
単価挿入
計画表完成
収支計画作成
単価BANKが効くところ ここまで、ひとつの中で
コンサルタントパート ─ 人の仕事です
理事会説明
調整
理事会案決定
説明会
アンケート
総会議案書

長期修繕計画の仕事は、つくるパートと、それを説明して総会承認まで持っていくパートに分かれます。
ケンサポのツールが引き受けるのは、前半です。別々のExcelを行き来せずに、収支計画まで一気通貫でつくれます。
後半は人の仕事ですが、そこで使う資料もここから出ます。

その単価は、御社の実績から入ります。

単価BANK ─ 御社の相場 屋上・平場部(ウレタン塗膜防水・㎡)
最安 ○,○○○ 中央 ○,○○○ 最高 ○,○○○
実績 ○件・見積 ○件
▼ そのまま内訳書の行に入る
長期修繕計画の内訳書
屋上防水(平場部)/ウレタン塗膜防水/○○○㎡ × ○,○○○円 = ○,○○○,○○○円
単価の根拠 御社の実績 ○件(最安 ○,○○○/中央 ○,○○○/最高 ○,○○○)

※ 図は説明用です。

勘で入れた単価ではなく、御社が実際に契約した工事の単価が入ります。
総会で「この金額の根拠は」と聞かれたときに、件数と幅をそのまま出せます。
単価をひとつ直せば、計画表も収支計画も一度に動きます。

計画表は、全年を1枚で見ます。

年が変わるたびに画面を切り替えません。計画期間のぜんぶが、横にそのまま並びます。
工事項目ごとの小計・消費税・総合計まで、同じ1枚の中にあります。

ペルデュラシステム(長期修繕計画)の長期修繕計画表。2026年から2061年までの36年間が横に並び、建築・設備・その他の工事項目ごとに、どの年にいくらかかるかが入っている。
36年間を1枚で表示したところです。計画期間は100年まで組めます。
→ 横にスクロールできます

収支計画まで、
自動で出ます。

自動モード いくら値上げすれば足りるかを計算して、置きます。

手動モード 値上げの時期と額を、自分で置きます。微調整はこちらが速い。

自動が置いた値は、そのまま使うことも、置き直すこともできます。打ち直した値が自動に戻ることはありません。

どちらでも、A〜E案を並べて赤字が出ない案を判定します。一時負担金は必要な年に自動で入ります。

区分所有者がいちばん知りたいのは、結局いくらになるのかです。
計画表と収支計画が同じ中にあるので、単価をひとつ直せば、積立金の額まで一度に動きます。
自動が出すのは「この時期にこの額なら足ります」まで。決めるのは理事会です。

誰がつくっても、
同じ計画になる。

Excelの職人技が要りません。

担当者が替わっても、引き継げます。

いつでもExcelに戻せます。計算式ごと書き出せます。

そして計画は、100年先まで組めます。次の世代が見直すときの土台になります。

お預かりするのは、御社の見積です。

金額も、取引先も、物件も。
だから「守っています」ではなく、何ができない作りになっているかを書きます。

他社の見積は、見えません
明細を読む権限が自社のテナントに限られています。データベース側の制限で、画面の作りに頼っていません
単価と会社名は、つながりません
共有する側に金額の列そのものがありません。設定で隠しているのではなく、つなぐ経路がありません
物件名は、相場の側にありません
物件名・管理組合名・所在地は別の表にあり、そちらは全部拒否になっています
相場は、3社以上そろってから
1社の単価が特定できないようにしています。データベース側で掛けています
参加するかは、選べます
他社を含む相場は、出す会社が貰えるかたちです。やめられます
他社の人は、入れません
同じメールドメインの方だけ。フリーメールでは入れません
やめるときは、消せます
物件ごとに、明細まで消えます。実際に消して確かめてあります
「つなげない」と言い切れるのは、なぜか。

単価BANKが他社と共有しているのは、相場そのものではなく「名寄せの辞書」だからです。
「外壁改修」と「外壁面塗装」が同じ品目だ、という対応の積み重ねで、 共有する側の表に、金額を入れる列が用意されていません。
設定を間違えると漏れる、という種類の作りではありません。列が無いので引きようがありません。

※ プライバシーマーク・ISO27001・第三者監査は取得していません。書けるのは、構造で説明できることだけです。

数えるのは建物です。人数では増えません。

1枠 = 10棟 または 500戸(先に届いたほう)。
お使いになる方は何人でも追加できます。ご請求は変わりません。

1枠あたり 月額参考価格(税抜)
単体 ── ペルデュラシステム または 単価BANK2,500
 └ 単価プールに参加する場合2,000
セット ── 両方4,000
 └ 単価プールに参加する場合3,000

すべて参考価格です。正式価格は別途お見積りいたします。
※ 必要な枠数は「戸数 ÷ 500」と「棟数 ÷ 10」の大きいほうを切り上げた数です。
※ 両方に登録した建物は、セット枠を1つだけ消費します(別々にご契約するより1枠あたり月額1,000円お安くなります)。
※ 単価プールは、他社を含む相場を貰う代わりに自社の実績を出す仕組みです。参加しない選択もできます。

導入のご相談info@kensapo.co.jp へメールがひらきます

御社名・ご担当者名と、いま長期修繕計画をどうつくっているか(Excel/他社のシステム/外注)を 書き添えていただけると、最初のご返事が具体的になります。

計画表・内訳書・収支計画
ひとつの中にある。積立金がいくらになるかまで出る
計画期間
100年まで。印刷は30年以上
見直し
前回の総会から何が変わったかが出る(金額・周期・仕様)
工事の実績
契約した見積の明細から、内訳書を起こせる
単価
単価BANKの相場を引ける
書き出し
数式ごとExcelへ。アプリの外でも再計算できる
評価制度
適正評価制度に対応
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