現場で入れたものが、
そのまま
物件の記録になる。
日々の仕事でつかう道具と、営業でつかう道具です。
物件ごとに、工事が
積み上がっていきます。
いつもの「めんどくさい」から、ご覧ください。
どれも、たいした手間ではありません。
ただ、月に何度も起きて、そのたびに手が止まります。
「あの工事の契約、いつからだったかな」
外出先。取引先から電話が鳴って、工事請負契約の日付の確認だった。
「確認して、折り返します」
PCを開かないと分かりません。事務員さんに電話して、棚から契約書を探してもらいます。現場や外にいる時間のほうが長いのに、確認はいつも机の上でしかできません。
「少々お待ちください、いま見ます」
スマートフォンで、物件 → 工事 → 契約書。貼ってある契約書のPDFが、その場で開きます。電話を切らずに答えられます。
「小工事でも、名簿とKYは要る」
現場事務所が建たない工事。PCもプリンタも無い。
紙を持って行って、書いてもらう
用紙を印刷して現場へ持参し、手書きしてもらって、持ち帰って事務所で入力し直します。結局あとからまとめて作ることになり、工事が終わってから机の上に残ります。
持って行くのは、QRを刷った紙1枚
職人さんがご自身のスマートフォンで読みます。その日のうちに書類の形でたまり、事務所に戻ってから期間を指定して印刷できます。
大規模修繕では「楽になる」ものが、
小さな修繕では「できるようになる」ものになります。
「前の工事のとき、そこは直しましたか」
過去にお受けした物件について、問い合わせがあった。当時の担当者はもういない。
倉庫と、古いサーバーを探す
どこを触ったのか、どんな材料を使ったのか、保証は何年だったのか。当時の書類が出てこないと、調べ直してからでないと答えられません。
物件を開けば、その工事が残っています
見積・契約・日報の写真・竣工図書・保証書・アフター点検の記録。その場で答えられ、そのまま次のご提案の材料にもなります。
施工管理のソフトは、工事が終われば終わりです。
工事ログシステムは、物件に残って、次の工事まで続きます。
ほかにも、こんなところで手が止まっているはずです。
- あの請求書、もう出したっけ
- 契約のときに請求の予定を入れておけば、まだ出していないものが物件一覧に出ます。物件をまたいで、期日の近い順に並べて見られます
- 来月、点検に行く物件はどこだったか
- 完工日から1年・2年・5年・10年の予定をまとめて作れます。期限が近づくと物件一覧に印が出ます
- 元請さんに、安全書類を出してくれ
- 期間を指定して、作業員名簿・出面表・KY記録・足場点検・日報をその場で印刷。PDFにして送ることもできます
- 今日は誰が入っているんだ
- QRを読んで出勤。氏名と所属は名簿の値で保存されるので、表記のゆれが出ません
物件・工事・現場が、ひとつの中にあります。
- 物件
- 所在地・階数・延床面積・管理組合。前回の大規模修繕も持ちます
- 工事
- ひとつの物件に、何件でも。契約番号・契約日・着工日・完工日・主任技術者・協力会社・部位
- 書類
- 工事ごとに貼れます
- アフター点検
- 完工日から1年・2年…と並びます。保証が切れる日も持ちます。そろそろの物件は、一覧に印が出ます
物件を登録すると、その下に工事が並びます。工事を開くと、そのまま現場に入れます。
工事が終わっても記録は物件に残るので、次の工事のときに、前回が出てきます。
現場で毎日出るものが、ひととおり入っています。
現場で紙に書く
その紙を集める
管理者がまとめる
紙が増えていく
その場でスマホから入力する
データで集まる
まとめは自動
必要なときだけ紙で出す
※ 図は説明用です。
新規入場・日報・KY。現場で書いていたものを、その場でスマホから入れます。
入ったものはデータなので、一覧も集計も自動でできています。
紙をなくす話ではありません。必要なときは紙で出せます。減らせるのは、現場で使う紙のほうです。
- 新規入場者登録
- 職人さんがQRから自分で入力。身分証の写真も付きます。事務所は承認するだけ
- 出勤(入退場)
- 誰がいつ現場にいたかが、日ごとに残る
- 日報
- 職長がその場で送る
- KY(危険予知)
- 同じQRから
- 工程表
- 現場の進みを見る
- 集計・一覧
- 入れた時点でまとまっています。業者別の集計も出る
- 書き出し
- まとめて書き出せます。身分証もまとめて取り出せます
職人さんに、アプリを入れてもらう必要はありません。
現場に貼ったQRを読むと、そのままスマホのブラウザで入力の画面が開きます。
IDもパスワードも要りません。
入れてもらうものが1つでもあると、現場は止まります。だから何も入れない形にしてあります。
お預かりするのは、職人さんの個人情報です。
氏名・生年月日・住所・緊急連絡先・身分証の画像。
だから「守っています」ではなく、何ができない作りになっているかを書きます。
- 他社のデータは、1件も見えません
- データベース側で、行ごとに制限しています。画面の作りに頼っていません
- 職人さんは、書き込むだけです
- QRから開く画面は、送ることしかできません。名簿も工事の情報も、1件も読み出せません
- 身分証の画像は、URLでは開けません
- 非公開の置き場に保管し、表示のたびに短い時間だけ有効なURLを発行します。リンクを知っていても開けません
- 住民の方に見えるのは掲示板だけ
- 掲示板の資料は、ほかの書類とは別に扱っています。見積書や契約書へは経路がありません
- 担当した現場のぶんだけ見えます
- 担当していない現場の名簿は、同じ会社の方でも見えません
- 現場の合言葉は、作り直せます
- QRが外に出たときは、現場代理人がその場で古いQRを使えなくできます
- 誰が保存したかが残ります
- 確認した人の名前は、画面から名乗るのではなくシステム側で記録します
- データは国内に置いています
- 東京のデータセンター。通信も保管時も暗号化されます。当社の他製品とはデータベースを分けています
- やめるときは、消せます
- ご解約のとき、データを書き出してお渡しし、当社のサーバーからは速やかに消去します。90日間お預かりするようなことはしません
「1件も見えません」と言い切れるのは、なぜか。
制限をデータベースそのものに掛けてあるからです。画面で隠しているのではないので、
画面を作り替えても、URLを直接たたいても、他社のデータは出てきません。
職人さんが使う画面にいたっては、読み出す権限を1つも持っていません。
書き込むことしかできない作りです。
※ お預かりした情報を、第三者に提供・販売することはありません。
※ 安全書類の作成・保存・提出の義務は、工事を施工される御社にあります。当社が代行するものではありません。お渡ししたデータは御社で保存してください。
料金は、登録した物件の数だけで決まります。
職人さんが何人でも、工事が何件でも変わりません。
職人さんにIDを発行しない作りなので、人数で増えようがありません。
| 物件数 | 月額(税別) |
|---|---|
| 5物件まで | 0円 |
| 20物件まで | 5,000円 |
| 40物件まで | 9,000円 |
| 70物件まで | 13,000円 |
| 100物件まで | 18,000円 |
| 150物件まで | 25,000円 |
| 200物件まで | 31,000円 |
| 300物件まで | 40,000円 |
| 400物件まで | 50,000円 |
| 400物件を超える場合 | 別途ご相談 |
※ 表示はすべて月額・税別です。
※ 5物件までは0円です。お試しを期間で区切ることはしません。
※ 物件の数は各月の末日時点で数えます(日割りの計算はありません)。
※ お支払いは請求書でのお振り込みです。月額10,000円未満は6か月分を前払い、10,000円以上は毎月ご請求します。
※ 詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
はじめるのに、用意していただくものはありません。
サーバーも、ソフトを入れる作業も要りません。ブラウザだけで動きます。
お申し込みをいただいたら、こちらで御社を登録して招待のメールをお送りします。
あとは物件を1つ入れて、現場にQRを貼るところから。まずは1つの現場で結構です。
※ 説明書は3冊(導入編・物件管理編・工事管理編)。ログインしなくても読めます。
※ お困りのところは直します。現場でお使いになって分かることが必ずあります。
※ お申し込みをいただいたら、こちらで御社を登録して招待のメールをお送りします。その場で使いはじめる形ではありません。
※ ご質問だけでしたら info@kensapo.co.jp へどうぞ。
その工事、次の計画をつけて
引き渡しませんか。
修繕計画を出せると、営業に使えます。
工事のあとに「次はどこを、いつ、いくらで直すか」を出せると、次の工事の話ができます。
マンションの長期修繕計画と同じ道具でつくれます。1棟からです。
工事は、建築だけではありません
外壁や屋根のほかに、設備の工事もあります。
種類が分かれていても、いつ何をするかが1枚に並びます。
先の予算に載せられます
どこを、いつ、いくらで直すかが決まるので、先の予算に組めます。
直す順番を決められます
急にまとまった支出が出てくる、ということが起きにくくなります。
お施主様に、そのままお見せいただけます
工事をされた御社の名前で、お渡しいただけます。