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管理組合・理事・区分所有者の方へ

マンションの
長期修繕計画は、
整備できていますか?

管理会社から提案がない。出てきた数字に、なんとなく納得がいかない。
まずは自分のマンションの見当をつけるところから始められます。

3分入力から結果まで
無料登録も要りません
かんたん専門用語も、図面も要りません
3分でためしてみる

必要事項を、
記入してください。

戸数
掲示板や管理規約に載っています
お部屋の広さ
ご自身のお部屋のおおよその広さを、3つから選びます
外壁の仕上げ
タイル貼りか、塗装か。ここがいちばん金額を左右します
建った年
ここだけは要ります。いつ何が来るのかが、ここで決まります
前回の大規模修繕
行われた年と、その周期。分からなければ空欄でかまいません
階数
地上の階数
設備
エレベーター、機械式駐車場、給水のかたちなど。あるものにチェック

建った年だけは要ります。ほかは、分からなければ空欄のままでも、 「わからない」を選んでもかまいません。
分かる範囲で入れていただくほど、見当の精度が上がります。

※ 入力していただいたものは、どこにも保存されません。

記入をはじめる

いつごろ、どんな工事に、
費用はいくらかかるのか。

外壁の塗り替え、屋上の防水、給排水の設備。
マンションで必ず来る工事が、ひととおり出ます。

※ ここで出るのは概算です。実際の金額は、建物の状態・仕様・時期によって変わります。
正式な長期修繕計画は、管理会社や専門家にご相談ください。

で、修繕積立金は
足りるのでしょうか。

ここから先は、いまの積立金の残高と、毎月の徴収額が要ります。
どうなるのかを、架空のマンションでお見せします。

モデルケース / 50戸・エレベーターあり・築18年

30年のあいだに必要な工事費  約 ○億○,○○○万円

いまの積立金のままだと    ○年目に不足します

不足させないためには     ○年目に、月額 ○,○○○円の値上げ

※ 架空のマンションの数字です。お住まいのマンションの計算結果ではありません。
ここまでの計算をするところは、動画でご覧いただけます。

長期修繕計画は、
修繕積立金の根拠です。

毎月おさめている修繕積立金。その金額でよいのかどうかは、 これから何に、いつ、いくらかかるのかが分からなければ決められません。
それを一覧にしたものが、長期修繕計画です。

積立金の額に、根拠が要ります

いくら集めるかは総会で決めます。計画が無ければ、いまの金額で足りているのかを 確かめる手だてがありません。

足りなければ、そのときに用意することになります

工事の年に一時金を集めるか、借り入れることになります。 毎月の積立金より、重い話になります。

制度も、計画があることを前提にしています

マンション管理適正化法の認定制度は、計画期間30年以上・大規模修繕工事2回以上 といった基準を置いています。計画が整備されていなければ、申請そのものができません。

認定制度とは
マンション管理適正化法にもとづくマンション管理計画認定制度があり、 管理の状態が基準を満たすマンションを、自治体が認定します。 認定の基準には長期修繕計画そのものが入っています—— 計画期間が30年以上あること、大規模修繕工事が2回以上含まれていること、などです。

※ 認定の可否は自治体の判断です。制度の詳細と最新の内容は 国土交通省のページ をご確認ください(2026年8月時点)。

この計画は、
管理会社につくってもらえます。

ここでお見せしたものは、あくまで見当です。
正式な長期修繕計画は、同じ仕組みで管理会社がつくれます。 総会に出す資料まで、そのまま出てきます。

この画面を、管理会社に見せてください。

「うちのマンションでも、これをつくってほしい」——それが、いちばん早い道です。
管理会社の方向けの説明は、こちらにあります。

管理会社・修繕コンサルの方へ →

管理会社に頼めそうにない、という場合はご相談ください。
計画をつくれる会社をご紹介します。ケンサポは、そのための道具をつくっている会社です。

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