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単価BANK ── マンション修繕工事 単価データベース  管理会社・修繕コンサル・設計事務所の方へ

御社の工事実績を、
データベース化できていますか?準備中

効率化の道具ではありません。管理組合への説明責任を支える道具です。
これまで発注してきた工事単価を、検索でき、書面として説明できる形にします。

取り込む届いた形のまま
見積書・内訳書をそのまま投入します。Excel・文字入りPDF・スキャンした紙にも対応します
→
たまる同じ物差しに揃う
会社ごとに違う品目名を共通の品目に対応づけ、工種・見積区分・見積年月に整理して蓄積します
→
引ける書面として出せる
単価・分布・中央値を検索でき、管理組合に出せる書面としてそのまま印刷できます

管理組合への一言が変わります ──「汎用相場ではなく、弊社の実績相場です」

WHY NOW

「相見積を取りました」が、通りにくくなりました。

2026年6月の報道で、相見積の「見え方」が変わりました。

2025年3月
公正取引委員会が、首都圏のマンション大規模修繕工事の見積合わせ等をめぐり、修繕工事業者およそ20社に立入検査
2026年6月
施工会社36社・設計コンサルタント2社に独占禁止法違反を認定し、排除措置命令を出す方針。計約16億円の課徴金納付命令の方針と報じられました
問われるのは、相見積そのもの
複数社から見積を取っても、それが競争の結果だという保証は、手続きの中にはありません
資材価格が動いている
価格が動いている間は「前回いくらだったか」が効きません。いつの単価かが分かる形で持つ必要があります

※ 報道時点では公正取引委員会の方針段階です。社数は報道により幅があります。/ このアプリは、談合の有無を判定する道具ではありません。自社の実績で、単価の妥当性を示せる状態を作る道具です。

ISSUE

説明の根拠を自社で持っているかどうかが、分かれ目になります。

管理組合・区分所有者から
「この金額は妥当なのですか」「本当に競争したのですか」。これまでは相見積の枚数で答えられていた質問が、中身を問う質問に変わる可能性があります
総会・理事会で
根拠を自社で示す必要が出てきます。業者の見積をそのままでは説得力が無くなっていきます
第三者に預けられない
中立を前提にできない事案が出た以上、単価の妥当性を自社で検証する手段を持っておく必要があります

求められるのは、この状態です。
過去の実績と直近の蓄積をもとに、単価の妥当性を自社のデータで説明できる。 公表単価や積算資料の一般値ではなく、自社が実際にいくらで発注してきたかを示せる。

このアプリは、相見積の代わりではありません。相見積を、自社の実績と照らして確かめるための道具です。

01 — 入れる

届いた見積書を、届いた形のまま。

届く書類の形式はそろいません。そろわない前提で作っています。

経路 1 ── Excel・CSV
表形式のデータをそのまま読み取ります。ブラウザの中で終わり、外へ出ません
経路 2 ── 文字入りPDF
PDFの中の文字を直接取り出します。ブラウザの中で終わり、外へ出ません
経路 3 ── スキャンPDF(紙)
紙をスキャンしただけの画像PDFを、AIで読み取ります。外へ出るのは、この入口だけです

準備はいっさい要りません。最初の1通から始まります。事前の整理も、過去分のまとめ作業も要りません。

外に出るときの決まり

押すまで1枚も送りません
送る前に、対象のページ数と概算費用を表示して確認を出します。ボタンを押すまで送信は始まりません
間違えて入れても送りません
文字入りPDFをスキャンの入口に入れた場合は、送信せず文字を直接取り出す経路で処理し、画面に「送信していません」と表示します
送ったあと
送ったページは、AI事業者側の学習には使われず、既定30日以内に削除されます。読み取りが終われば、こちらにも画像は残しません
読めなかった欄は
推測で埋めません。空欄のまま「読めませんでした」と返します

この確認は、同意の記録ではなく費用の歯止めです。摩擦をわざと残しています。

02 — 検算

「正しく読めたか」を、目視で確かめません。

見積書は、自分で答えを持っています(表紙の御見積金額・内訳総括表・各章末の計)。これらを原本と1円単位で突き合わせます。

✓ 一致
全大項目が原本と1円まで同じ。そのまま登録できます
△ 振り分けのズレ
合計は一致。区分の割り当てにズレ。該当箇所だけ直せば完了します
✕ 差額あり
合計が原本と違う。登録しません。原因を表示します
? なぜ認識されなかったか
読めなかった行は、理由を画面に出します。明細の行数・確定した行・確認が必要な行とその金額も表示します

「だいたい合っている」は確認ではない、という考え方で作っています。

実際の見積書10通を取り込み、原本の合計と突き合わせた結果です

取り込んだ見積104物件・実在の見積書
明細行1,4561行ずつ分類しています
検算が一致100%原本と1円まで一致
標準品目まで確定76.4%1,456行のうち1,112行
工種で止まった
22.4%(326行)。担当者が確認
未分類
1.2%(18行)。推測で埋めません

10通の見積書は会社ごとに様式が違い、大項目の切り方も社によって異なります。事前に整えず、届いた形のまま取り込んでいます(2026年8月の実測)。物件名・会社名は伏せています。

03 — 名寄せ

各社の見積を、同じ物差しに並べる。

同じ工事でも、会社によって書く言葉が違います。そのままでは横に並びません。
見積書に書かれた言葉を、社をまたいで比べられる形に揃える。これが名寄せです。ここがこのアプリの中心です。

共通の品目597 品目大分類21/中分類80
覚えている書き方(別名)3,394 通り
単価が変わる条件65 種類うち42種類は仕様欄から自動で取り出します

書き方は取り込むほど増えます。上の数字は 2026年9月17日 時点の実測値です。この「共通の品目」を社内では標準品目、着け直す作業を名寄せと呼んでいます。

名寄せの図。左に各社の見積書に書かれた品目名、右に単価BANKの標準品目が並び、書き方が違う言葉が同じ品目に寄せられている。
実際に取り込んだ見積書から取った例です。会社名・物件名は伏せています。※ 図中の標準品目449件は 2026年8月時点 の数です。

どこまで細かく分けているか

品目で分ける
屋上の防水だけで19品目(平場部・立上り部・笠木部・ドレン・貫通部・伸縮目地・側溝ほか)。防水工事の全体では132品目。まとめて1行にすると、単価が比べられなくなります
条件で分ける
同じ品目でも、工法・既存仕様・改修仕様・厚み・保証年数・歩行の有無・断熱・メッシュ補強などで単価が変わります。この条件を分けずに平均を取ると、単価は説明できない数字になります
標準様式に繋ぐ
共通の品目すべてに、長期修繕計画 標準様式の区分を紐づけてあります。計画への受け渡しは、この紐づけで行います
同じ品目名の単価の分布。品目名だけで束ねると100〜800円の1つの山になり、仕様欄で分けると160円と520円の2本の分布に分かれる。
品目名だけで束ねると 100〜800円/㎡ の1つの山になります。仕様欄で分けると、160円と520円という2本の分布になります。

どうやって「同じもの」と判断しているか ── 4つの段階

1 学習した対応で解く
一度確認した「この品目名はこの標準品目」という対応を、そのまま記憶します。次からは判定せず、記憶した対応を使います。ここで解けた行は、担当者の前に出ません
2 品目名で引く
標準品目と、登録済みの別名から探します。「屋上防水」「屋根防水改修」「ウレタン塗膜防水」はいずれも同じ品目に着きます
3 仕様欄で深める
品目名が中分類までしか特定できないとき、仕様欄の内容がその枝の下にある小分類を指していれば、そこまで下ろします。枝の外へは出ません
4 仕様欄で救う
品目名がまったく解けないとき、仕様欄で探します。ただし見積書の区分と一致する範囲に限ります

表記のゆれは、比べる前に吸収します。半角カナを全角に直し(「パラペット」=「パラペット」)、スペース・中黒・読点・各種カッコは無視します。英字の大小も区別しません。/ 品目名と仕様欄は、連結しません。連結すると候補が増え、別の章の品目を拾う誤答が出ます。

見積書に書いてある言葉と、単価BANKが用意している共通の品目を上下に並べた画面。品目名と仕様欄がそれぞれどの標準品目に寄せられたかが見える。
実際の画面です。見積書の言葉は、そのまま残します。読み替えているだけです。
→ 横にスクロールできます

取り込むほど、手が減ります

1通目
確認が要る行が残る。品目名から自動で分類し、判断が必要な行だけが手元に残ります。ここで担当者が対応を確認します
2通目
確認はほとんど残らない。前回確認した対応が最優先で当たります。同じ様式なら、確認する行はほとんど残りません
3通目以降
初めての品目だけ。取り込むたびに、手を入れる量が減っていきます

効いているのは通数ではありません。同じ様式がもう一度来たときに、確認する行が消えます。/ 覚えるのは、品目まで確定した行だけです。「分からない(保留)」にした行は覚えません。推測を覚えさせないためです。

辞書に入るのは、対応だけです。

記憶されるのは、品目名の文言と標準品目の対応だけです。単価・金額・物件名は辞書に入りません。物件のデータを消しても、読み取りの精度は落ちません。
分類の規則は1か所にだけ置き、値としては保存していません。表示するたびに規則から導き出すため、規則を直せば過去に取り込んだ見積の分類も一緒に直ります。

04 — 確認の画面

確認するのは担当者です。ただし、全部を見せることはしません。

前に出るのは3つだけ
品目が決まらなかった行/中分類どまりの行/注意が付いた行。並び順は金額の大きい順。小さい行に時間を使わせません
597件から選ばせません
その行の1段下の候補だけを、ボタンで出します。「外壁」と入れれば、外壁塗装の品目が全部出ます
何で決まったかが、行ごとに出ます
「辞書」で決まったのか「AI判定」で決まったのかを表示します。中分類までしか降りていない行は「推定」と明示します。断定はしません
保留は欠損ではありません
元の品目名はそのまま保存され、辞書が育ったあとに遡って再分類できます。ただし保留のままの行は、相場に入りません

担当者に、会社が決める判断をさせません。分類の規則は会社として1か所で決め、担当者が触るのは「この行はどれか」だけです。

単価BANKに取り込んだ見積明細の一覧。1行ごとに品目名・数量・単位・単価が並び、右側に寄せ先の共通品目と「学習済み」「辞書」の印が付いている。
取り込んだあとの画面です。1行ごとに、どの品目に寄せたか、何で決まったかが出ます。
→ 横にスクロールできます
05 — 見積比較・比較書

複数社の内訳書を並べる作業が、取り込むだけで終わります。

区切りは、見積書に印刷されている言葉のまま
大項目(共通仮設工事・下地補修工事・シーリング工事・防水工事など)で区切ります。社ごとに表記が違うときは、最も多くの社が使っている表記を採り、食い違いは注記します
見積分析
各項目で最も高い社に印を付けます。数量が「式」の行、単位のない行を拾い出します。一定以上ひらいている大項目が分かります
契約が決まったら
「この見積で契約した」を選びます。その単価は参考値から工事契約実績に切り替わり、次の物件でいちばん強い根拠として引き当てられます

見比べる画面では原本の言葉。まとめて集計するときは標準の区分。会社ごとに違う言葉のままでは、合計が取れないからです。

単価BANKの見積比較。大項目ごとに3社の金額を横棒で並べ、その大項目でいちばん安い社の棒が濃く塗られている。
どこで差がついたかを、図で示します。実際に取り込んだ3社の見積書の金額です。物件名は伏せ、会社名は A社・B社・C社 にしています。
「妥当」「割高」とは書きません。出すのは金額と、その大項目でどこが最安かという事実だけです。判断は、見る人に委ねます。

理事会・総会に、そのまま出せます

用紙の自動選択
社数で用紙を自動で選びます。〜3社=A4縦/4〜6社=A4横/7社〜=A3横。手動でも選べます
本文の並び
表紙のあと「1. 各社総額」「2. 大項目別の合計」「3. 大項目別の明細」。改ページは大項目で送り、明細から始まるページを作りません
縦計は、各社の見積総額と一致
項目を落としていないこと。実際に3社とも、原本の見積総額と1円まで一致することを確認しています
書き添える注記
各社総額のページに「安い会社が良い会社とは限りません」という注記が入ります
発行者は御社名
システム名も提供元も、帳票には一切出しません
見積比較書の出力イメージ。表紙に物件名・管理組合名・工事名・対象見積の社数が並び、本文に大項目別の合計が3社ぶん表になっている。
見積比較書の出力イメージ(A4縦・3社の場合)。
06 — 引く

条件を決めて、実績の単価を出す。

範囲の広げ方 ── 5段階
市区町村 → 都道府県 → 近隣の地方 → 広い地方 → 全国。件数が足りないときは、どこまで広げれば出るかを案内し、押していただいたときだけ広げます
期間の区切り
すべて/直近5年/3年
絞り込みの軸
地域・時点・工法・条件
出す値
幅・中央値・最安・最高
出さない値
「高い」「安い」の判定

断定しない、という決め方

出す ── 事実
レンジ・件数・時点。何件の実績が、いつの、どの範囲のものかを必ず添えます
出さない ── 評価
「妥当な価格」とは言いません。判断は利用者に委ね、機械は決めません
入れない ── 追加提案
追加提案の章は相場に入れません。契約に至らない前提の金額が混ざると、相場が歪みます

相場に入れるのは実際に工事を実施した金額だけです。見積のままの金額は、同じ工事の中で見比べる比較表のほうで使います。/ 最安・最高・平均も出しますが、「最安が良い」という書き方はしません。

07 — 単価プール

他社を含む相場 ── 出す会社が、貰える。

参加の条件は、自社の単価を出すこと。見られる範囲は、他社を含む相場。そのぶん利用料金を下げています。

絞り込める条件 ── 9軸
地域・時点・改修方法・寸法・条件に加えて、戸数・延床・築年数・専有面積の中央値でも絞れます
会社名は返さない
物件ID・会社名・業者名は1つも返りません。列として持っておらず、絞り込みの対象にもしていません
中央値は合成しない
当てはまる行が複数あるときは、束ねずに並べます。中央値や四分位は足し算できないためです
相場は、3社以上そろってから
1社の単価が特定できないようにしています。データベース側で掛けています
自社が0件でも出る
実績ゼロの会社に何も見えない状態を埋めるための仕組みです
参加しない会社の画面
区画そのものを出しません。参加しなくても、自社の単価は通常どおり使えます

参加するかは選べます。やめられます。参加すると、1枠あたり月額 500円(単体)/1,000円(セット)安くなります。

お預かりするのは、御社の見積です。

金額も、取引先も、物件も。だから「守っています」ではなく、何ができない作りになっているかを書きます。

他社の見積は、見えません
明細を読む権限が自社のテナントに限られています。データベース側の制限で、画面の作りに頼っていません
単価と会社名は、つながりません
共有する側に金額の列そのものがありません。設定で隠しているのではなく、つなぐ経路がありません
物件名は、相場の側にありません
物件名・管理組合名・所在地は別の表にあり、そちらは全部拒否になっています
相場は、3社以上そろってから
1社の単価が特定できないようにしています。データベース側で掛けています
他社の人は、入れません
同じメールドメインの方だけ。フリーメールでは入れません
データは管理組合のものです
見積書を受け取るのは管理会社ですが、データの帰属は管理組合です。第三者に提供・販売しません。営業やマーケティングにも使いません
やめるときは、消せます
物件ごとに、明細まで消えます。実際に消して確かめてあります
「つなげない」と言い切れるのは、なぜか。

単価BANKが他社と共有しているのは、相場そのものではなく「名寄せの辞書」だからです。
「外壁改修」と「外壁面塗装」が同じ品目だ、という対応の積み重ねで、共有する側の表に、金額を入れる列が用意されていません。
設定を間違えると漏れる、という種類の作りではありません。列が無いので引きようがありません。

不要になれば、物件ごとに消せます

物件ごとの削除で消えるもの
物件名・工事名/見積書の明細(単価・数量・金額)/取り込んだファイル/その物件から作られた統計
辞書として残るもの
品目名の文言と、標準品目の対応だけです(例:「屋根防水改修」→「屋上防水/平場部」)。単価・金額・物件名は残りません。辞書に残すか残さないかも選べます

まず入れてみて、合わなければ消す。その順番で作っています。消し方を後から考える作りにはしていません。

データはどこに置かれ、どう守られるか

保管場所
AWS 東京リージョン(ap-northeast-1)。データは日本国内に置かれます
データベース
PostgreSQL 17。クラウドのマネージドDB(基盤は Supabase)
保管時の暗号化
ディスク上のテーブル・索引・ログを AES-256 で暗号化。設定で切ることはできません
通信の暗号化
TLS 1.2 以上。HTTPS 以外の通信経路はありません
バックアップ
日次で自動取得し7日間保管。バックアップも暗号化した状態で同一リージョンに保存
端末側
インストール不要。ブラウザだけで動作し、端末にデータを残しません
外に出るのは
スキャン読取のときだけ(01 入れる)。Excel・文字入りPDFはブラウザ内で処理し、外に出ません

情報セキュリティ審査の質問票をお預けいただければ、この構成に沿って記入してお返しします。

※ プライバシーマーク・ISO27001・第三者監査は取得していません。書けるのは、構造で説明できることだけです。

数えるのは建物です。人数では増えません。

1枠 = 10棟 または 500戸(先に届いたほう)。
お使いになる方は何人でも追加できます。ご請求は変わりません。

1枠あたり 月額参考価格(税抜)
単体 ── 単価BANK2,500円
 └ 単価プールに参加する場合2,000円
セット ── 単価BANK + ペルデュラシステム4,000円
 └ 単価プールに参加する場合3,000円

※ すべて参考価格です。正式価格は別途お見積りいたします。
※ 必要な枠数は「戸数 ÷ 500」と「棟数 ÷ 10」の大きいほうを切り上げた数です。
※ 1枠を使い切ると、1戸あたり 月5円(単体)/月8円(セット)が目安です。戸数が少ないほど、1戸あたりは上がります。
※ 両方に登録した建物は、セット枠を1つだけ消費します(別々にご契約するより1枠あたり月額1,000円お安くなります)。
※ 単価プールは、他社を含む相場を貰う代わりに自社の実績を出す仕組みです。参加しない選択もできます。

単価BANKは、準備中です。

デモは、ペルデュラシステムとつないだ状態でご覧いただけます。所要 約45分。

STEP 1デモのご視聴
長期修繕計画と単価BANKを繋いだ状態でご覧いただきます
→
STEP 2御社データで試用
アカウントを発行します。担当マンションの計画と、お手元の見積書でお試しください
→
STEP 3導入
セット枠でご契約。既存計画の取り込みは、個別開発でご相談ください

最初の1通から始まります。事前の整理も、過去分のまとめ作業も要りません。

よくあるご質問

その単価は、どこから来たものですか。

御社が取り込んだ見積書です。公表単価や積算資料の一般値ではありません。並べた結果が、そのまま御社の相場になります。相場に入れるのは、実際に工事を実施した金額だけです。

他社に、うちの見積や単価を見られませんか。

見えません。明細を読む権限が自社のテナントに限られていて、データベース側で止めています。他社と共有しているのは名寄せの辞書だけで、金額を入れる列そのものがありません。

見積書を、外部のAIに送るのですか。

送るのはスキャンPDF(紙を画像にしたもの)だけです。Excel・文字入りPDFはブラウザの中で処理し、外へ出ません。スキャンPDFも、対象のページ数と概算費用を表示し、ボタンを押すまで1枚も送りません。送ったページはAI事業者側の学習には使われず、読み取りが終わればこちらにも画像は残しません。

相場が出ないことはありますか。

あります。3社以上そろうまで、相場は出しません(1社の単価が特定できないようにするため)。件数が足りないときは、地域の範囲をどこまで広げれば出るかを案内します。

契約をやめるとき、入れたデータはどうなりますか。

物件ごとに、明細まで消せます。実際に消して確かめてあります。残るのは品目名の書き方と品目の対応だけで、それも残すか残さないか選べます。

まずは、デモをご覧ください。

ペルデュラシステムとつないだ状態でご覧いただけます。所要 約45分。

デモのお申込みinfo@kensapo.co.jp へメールがひらきます

御社名・ご担当者名と、いま見積書をどう保管しているか(紙/PDF/Excel)を 書き添えていただけると、最初のご返事が具体的になります。

導入のご相談 → ペルデュラシステムの製品ページ →

ここから先は、動画でお話ししています。

マンションのトリセツ → ケンサポが企画・台本・絵・声・編集までつくっているチャンネルです。
第12章 大規模修繕の頼み方/第8章 修繕工事で「談合」?/第17章 長期修繕計画
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